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【通販】丸いダイニングテーブルにはメリットがいっぱい♪メリット・デメリット・選び方・オススメ商品

2022年7月6日

【通販】丸いダイニングテーブルにはメリットがいっぱい♪メリット・デメリット・選び方・オススメ商品

一般的によく見かけるダイニングテーブルの形状は長方形型ですね。

円形ダイニングテーブルもおしゃれだけど、使い勝手とかどうなんだろう?
と気になっている方にメリットやデメリットを解説していきます。

丸形ダイニングテーブルのメリットを紹介

まずは、円形ダイニングテーブルのメリットからご紹介していきます。
見た目に魅力を感じている方もいると思いますが、機能面でも様々なメリットがあります。

使用する人数の微調整がしやすい

使用する人数の微調整がしやすい

長方形型のように角がないので、つめて座る事ができます。
テーブル脚が中央にあるタイプだと、脚に邪魔されにくいので、さらに使用人数が限定されにくいというメリットがあります。

また、3人や5人といった奇数の人数でも、丸いテーブルなら等間隔に座れば違和感なく使用できます。

このように、円形テーブルは使用人数を柔軟に調整できます。

あたたかみのある空間を演出してくれる

あたたかみのある空間を演出してくれる

角がないので柔らかい印象を与えてくれるのが丸テーブル。

丸型テーブルなら、やさしく、あたたかみのある雰囲気にしてくれます。
ダイニングのようにリラックスして食事したい空間にはぴったりですね。

座っている全員の顔が見やすい

座っている全員の顔が見やすい

どこに座っていてもお互いの顔が見られるため、会話も弾みやすくなります。

長方形型だと、テーブルの横並びに座っている人とは顔を見て視線をかわす回数が極端に少なくなってしまいます。
丸テーブルは全員が中心を向いているので、コミュニケーションを取りやすい配置になります。

友人などが良く来られるお家にはおすすめです。

小さいお子様がいても安心

小さいお子様がいても安心

ダイニングテーブルは、小さいお子様の顔や頭の高さくらいになります。

走り回っていて、テーブルに頭をぶつけてケガをしてしまうという事も起こりやすくなります。
円形テーブルだと、角がない分、ぶつけた時の衝撃が少なくなりまります。

丸形ダイニングテーブルのデメリットを紹介

まずは、丸いテーブルのメリットをご紹介してきました。
大切なダイニングテーブルを選ぶ上で、デメリットもご紹介していきます。

レイアウトが制限される

レイアウトが制限される

円形テーブルは長方形型のようにピッタリ壁に付けて配置する事はできません。

カウンターキッチンの正面や真横に配置する際にも、椅子を引くためのスペースも考慮して、少し離して配置する必要があります。

デザインのバリエーションが少ない

デザインのバリエーションが少ない

デメリットというほどでもありませんが、一般的な長方形型のダイニングテーブルと比較するとどうしても選択肢が少なくなります。

お部屋のテイストに合った素材や色、予算に合った価格などで見つけられない可能性もあります。

円形テーブルを選ぶポイント

「ダイニングテーブルは円形に決めた!」という方のために選ぶ際のポイントをいくつかお伝えします。
素敵な円形テーブル選びの参考になれば嬉しいです。

必要なテーブルサイズ

必要なテーブルサイズ

1人のスペースは幅60cm、奥行40cmが理想です。

食事を取る際に、ストレスの無いスペースを確保する必要があります。
両肘が出ますので、肩幅のスペースだけでは不十分です。

横幅は60cm以上を目安にしましょう。
さらに男性の場合は余裕をもって70cm以上でもいいかもしれません。

食事の際に必要な一人当たりのスペース面積は下記になります。
60x40=2,400cm2

直径110cmの丸形テーブルですと、半径55cmなので面積は下記になります。
55x55x3.14=9498.5cm2

3人で座るなら
9498.5cm2を3で割って、一人あたり約31663cm2のスペースを確保できます。
1人当たりに必要なスペース2,400cm2よりも余裕がありますね。

4人で座るなら
9498.5cm2を4で割って、一人あたり約2374cm2のスペースを確保できます。
1人当たりに必要なスペース2,400cm2には少しだけ足りませんが、ほぼ同じくらいですね。
ですが、体格のしっかりした男性ばかりで座るとなると窮屈に感るかもしれません。

必要なスペースと置き方

必要なスペースと置き方

次に設置に必要なスペースを確認していきましょう。

食事をする際には当然、人が座ったり立ったりするために、椅子を後ろにひくスペースが必要になります。
椅子を引くスペースも含めて約60cmはテーブルの端からスペースが必要です。

さらに、椅子に人が座った状態でもスムーズに人が通れるのかなど、生活導線が上手く作れているのかも確認しましょう。

この時に椅子の配置によって、生活導線の取りやすさも変わってきます。
上の図のように円形テーブルは椅子の配置を工夫すれば、導線の幅も変わります。

テーブル脚の場所

テーブル脚の場所

脚がテーブルの中心部分にあるタイプですと、テーブルのどの場所に座っても脚が邪魔になりにくく、快適に座りやすいです。
そのため、人数を増減にも柔軟に対応しやすく、円形テーブルのメリットを引き出す事ができます。

四本脚タイプだと座る場所によってはテーブル脚が邪魔になってしまう場合があります。
人数が多くなる事が頻繁にないようなら問題ありません。
また、脚が中心部分にあるタイプよりも安定感がある分、脚が華奢で見た目がスッキリしたデザインの物も多いです。

アルダー無垢材の北欧風 円形ダイニングテーブル

マナベインテリアハーツのオリジナルブランド「MANACASA(マナカーサ)」の人気の円形テーブルをご紹介します。
素材感のある天然木アルダーをふんだんに使った、温かく柔らかな質感が人気です!

アルダー無垢材の北欧風 円形テーブル「フローラ」

幅110cm 円形ダイニングセット フローラ

素材感のある天然木アルダーをふんだんに使った北欧風のおしゃれなオリジナルダイニング。

天板表面には、耐久・耐水・耐熱性に優れたPU塗装を施しています。

天然無垢材特有の反りを防ぐため、天板の裏側の桟で支えます。

円形テーブルの他に長方形型も取り扱っています。
テーブルの単品販売も行っております。

詳しくはコチラ

まとめ

円形テーブルの魅力が伝わりましたでしょうか。

今回、ご紹介した「フローラ」以外に実店舗では多数のダイニングテーブルの取り扱いがございます。
実店舗の近くにいらっしゃった際にはぜひ、お立ちよりください。

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